オススメ高配当IPO銘柄はこれ!リバーホールディングス

今回の記事では、

6月に権利確定日である高配当株としてリバーホールディングを紹介します!タイトルにもある通り2020年3月24日に上場したばかりのIPO銘柄で、注目が集まれば株価の上昇も狙えますね。

目次
・リバーホールディングス概要
✔︎ビジネスモデル
 ✔︎業績概要
・廃棄処理・リサイクル市場概要
 ✔︎市場規模推移
 ✔︎国内市場状況
・同業他社比較
・チャート分析
・まとめ
※以下は個人的な意見ですので、投資は自己判断でお願いいたします。

解説動画:高配当IPO銘柄

このブログの内容は下記の動画でも説明しています!
https://youtu.be/phLe7T861oc

リバーホールディングス概要

リバーホールディングスは2020年3月24日に上場したIPO銘柄で事業内容は主に以下になります。
・廃棄処理事業
・リサイクル事業
ビジネスモデル
ビジネスモデルは、下の図の通りで処理売上と、一般売上の2つの収益源を持っています。処理売上とは、地方自治体・企業・個人などから廃棄物処理の依頼を受け、その処理の対価として受け取る売上です。一般売上とは、廃棄物処理などを通して得たゴミをリサイクルして、鉄やその他金属など取り出し販売することによって生じる売上です。一般売上は市況の影響を直に受けるので売上が不安定になりやすいという欠点があるので、リバーホールディングスでは処理売上の比率を高める方針を打ち出しています。
業績概要
リバーホールディングスの業績は以下ような推移です。去年と比較して減収・減益していますが、この要因は鉄スクラッップの価格の下落により、一般売上が落ちたことによるものです。
実際の鉄スクラップの価格推移を見てみると、2月から4月の間で大幅に価格を落としており、リバーホールディングスが多く事業所を持っている関東では23000円あたりから20000円ほどに15%ほど下落しています。一方で5月からは平均22000円あたりまで回復してきており、コロナの影響は一段落した状況です。

廃棄物処理・リサイクル事業の市場規模

下のグラフは環境省が出している世界の廃棄物量の推移となります。廃棄物の絶対量は世界的に増加傾向にあるので、今後も需要の拡大が見込める市場です。リバーHDもタイに拠点を持っており今後拡大していった際には市場拡大の恩恵を受けられますね。

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