ROE とは?目安・意味・計算式などを株初心者向けに解説!

今回は、PER・PBRに続いて、ROEについて解説していきたいと思います。
ROEの目安・意味・計算式を始め、具体的な使い方なども説明しています。

ROE とは?目安・意味・計算式などを株初心者向けに解説!

 

ROEとは:
企業は自己資本に対してどれだけ効率よく純利益を出すことができているのかを示す指標になります。

計算式:

ROE=当期純利益÷自己資本×100(%) で表すことができます。

東証の平均:
8-10%を推移しており、一般的には15%以上で優秀だと言われています。

またROEで経営の効率的か確認する上で、注意点としては自己資本比率がしっかり高いかどうか確認することが大切です。

式を見てもらえるとわかりますが、ROEの分母は自己資本なので、負債の比率を高めて、自己資本の比率を下げる経営をしていると利益が少なくても、ROEが高まってしまいます。

ですので、ROEの数字でスクリーニング するのは、良いですがそのあとしっかり純利益が出ているか、自己資本比率が低すぎないか(40%以上目安)などをしっかり確認することが大切です。

また、ROEという指標は日本ではそれほど重視されている印象はないですが、海外ではとても注目される指標なので、外国株を購入している方や外国人持ち株比率の高い株を購入している方は気にするべき指標だと思います!

詳細動画

この記事では、ざっと概要を話しましたが下の動画で詳しく話しています!
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